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2011.03.21 Mon

◆被災地にいない私たちに今、必要なこと◆

 東日本大震災の影響を受け、被災地でない首都圏やほかの地域でも、不安感が高まり、生活必需品が不足するなどの混乱が続いている。しかし、「少しでも被災地のために。被災地への支援を確実にしたい」という思いで、節電や自治体が行う救援物資の受け入れなどに個々で取り組んでいる人もたくさんいる。そこで、被災地にいない私たちが今、気をつけること&できることは何か、専門家に取材した。

◆これから必要なのはメンタルケア

 「今後はメンタルケアが重要になってくると思います」と話すのは、北里大学医学部衛生学公衆衛生学講師の和田耕治さん。地震の被害を受けなかった人でも心のバランスを崩すことがあるという。

 「被災地にいる人はもちろん、被災地から離れていても、被災した家族や知り合いがいる人などは特に『なぜ、自分だけ助かったのか』『こんなに普通に暮らしていて良いのか』と自分自身を責めたり、罪悪感を強く抱いたりして、心のバランスを崩していく人も多いのです。逆に、そういった悲しみの感情を感じられない自分にショックを受ける人もいます。いずれにしても、感じ方は人それぞれで当然。自分の今の気持ちを受け止めることが重要です。被災地から離れて暮らす人は、とにかく今ある日常生活をきちんと送ることを心がけましょう」。

 自分の心が苦しくなってキャパを超えそうなときは、誰かに話す、日記を書くなどして、気持ちを外に吐き出し、メンタルバランスを崩さないよう過ごすことも大切。  また、テレビをつけっぱなしにするなど、メディアからの情報を取り込みすぎて心に負荷がかかる人もいるという。「メディアを見ないのも一つ。精神的な疲れから体調を崩す人もいます。被災地の状況に目を背けるという意味ではなく、メンタルのキャパシティを超えない範囲で情報を得るようにしては」とアドバイスする。

◆変化した生活リズムの中で体調を整える

 首都圏や関東地方では、地域を区切って順番に電力供給を停止する計画停電が実施されている。この計画停電により電力の需要を減らすことができてはいるが、需要が予想以上に伸びると不足の大規模停電が発生する恐れもあり、引き続き東京電力は節電を呼びかけている。計画停電は今後続く可能性も。「計画停電の実施エリアに住む人は、通勤、食事、睡眠など生活リズムが変わります。計画停電に合わせて睡眠をしっかりとるなど、体調を整える工夫を」

 今後の有事に備えて、私たちに今、できることはあるのだろうか。「災害時にどこから逃げるかなど、普段からシミュレーションをすることで訓練になります。今回の地震を機に、災害時の避難方法、安否確認方法などをおさらいし、心に留めておくだけで、いざというときにパニックになることを防ぐこともできるでしょう」

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1541160&media_id=107

…こんばんわ、桐崎です。

目を背けたくなるような悪夢かとも思える大震災が発生してからはや1週間…
いまだその悪夢は覚めることなく、大変な日々を送ってる方々が大勢みえる…
そんな中で、ただの単なる自分の愚痴日記を書くべきかどうかをずっと悩んでた…

ほとんど被害のなかった東海地方…
連休明けて出勤した桐崎は職場の連中のあまりにも無頓着なその態度に苛立ちもした…
あまりにも現実離れしていた事だったから仕方が無いとは言え、もう少し社会に目を向ける事はできないのか?と…

ちょこちょことMixiに接続してニュース記事を読みつつ震災情報を集めたりしながら、何度も日記を書いては消し…書いては消し…その繰り返しだった…

上記のMixiニュース記事を読んで、ずっと抱えていても前には進めないし、ほんの少しでいいから誰かに助けてもらいたくなった…
単なる甘えなのも分かってるし、自分で変えていかなきゃ変わらないのも十分分かってるんだけどね…


震災発生以前からずっと悩みを抱えてはいたものの、「時間が経てばまた元に戻るさ!」って感じで自分に言い聞かせてきていた…
例大祭も間近…そこで思い切り楽しんで己のパワーに変えよう…そう思っていた…

そこにあの大震災…ぶっちゃけそれでどころではなくなったのも事実…

桐崎が必要以上に震災関係に過剰反応していたのにも理由があったんですよ…

震災発生時、東海地方では確かに強い揺れを感じたものの、ウチの職場ではさほど大きな被害も無くそれこそいつもとなんら変わらない状態だった…

そんな状況の中で、非日常的な「地震発生」というアクシデントを楽しんでる自分がいた…

仕事を終わらせ帰宅…「例大祭中止」の情報を得る…
「仕方が無い事とは言え、参加をやめようと考えた時もあったからむしろ良かったかもしれない」なんて発言をする…

震災の状況はどんなものだったか…?
ニュース記事を読んで愕然とする…自分を物凄く恥じた…

直接の被害が無かったらそれで良いのか?あまりにも勝手すぎる自分の甘さに憤りを感じずにはいられなかった…

でもちっぽけな自分に何が出来る?ただ呆然と被災地の状況を見守るだけしか出来ない自分に…

色々考えた…募金は日赤の活動が活発になってからだし…直接被災地に向かうわけにもいかないし…

届くかどうか…いや、届かなくてもいい!今の自分に出来る事…
応援イラストを描いてエールを送ろう!!

そう考えた桐崎は即席でイラストを描いてPixivに投稿した。

そのままの勢いで「例大祭用」に買い込んであった色紙を取り出してとにかく「笑顔」のイラストを描いた…
何の役にも立たないかもしれないし、ただの自己満足かもしれないけど…

ほんの少しでも誰かの心に届きますように…とありったけの願いを込めて…
自分の悩み事なんて二の次だった。

手持ちの色紙が無くなったところで描くのをやめたけど、新しく買ってこようかとも考えた…
でもそれならその色紙代を募金に回そう…

そのまま連休明けに出勤…あまりにも事態を軽んじているような周囲の態度に虫唾が走る…
押し付けるつもりはない…だけど、あんまりじゃないか?って思った。

連休中東京に行ってると思ってた同じ職場の人達から心配されたりもしたけど、会社全体があまりにも呆けすぎ…
取引先には東北の会社もあるってのに…

中部は関係ないからって節電しようって頭も全くない…
確かに、節電節水なんてのは「震災後だから」とかいう理由でするものじゃない…
ただ、いつもやってないならこういう時にこそやるべきじゃないのか?

色々考えて上司に掛け合って提案して…せめて桐崎が管理している所の機械だけでも、と節電に貢献しようとした。
たいした成果はあげられないかもしれないけど、少しでも職場の人達に協力してもらえるようにお願いもした…

ところが、そんな事はお構いなしのクソが徘徊してるのも事実でね…

テメェの機嫌が悪いからって八つ当たりされたりと大変だったよ…

一応ストレスの原因の1つであるクズが事実上クビになったおかげで、大分精神的に余裕が出来てくるとは思うんだけど…

それでも…震災前から悩んでいた事柄は解決に至っていない…

ココからはあまりにも個人的な上に年に何度かある事で時間が経てば元通りになるであろう事だったりするのですが、気分を害される方がみえると思います。反転処理しておきますので、自己責任にて閲覧されますようお願い致します。


さて、ココ最近ずっと悩んでいた事…
それは「同人活動」について…だったりします…

「例大祭」に参加するのをやめようかと考えていたのは冗談でもなんでもなく、事実です。

ココ最近はなかなか進まない原稿や猛威を振るってる花粉、職場でのストレス等の関係でかなり情緒不安定になってまして…体調を崩す事もしばしば…

色々なことが重なって何もかもが嫌になってたりもしました。

いつも手伝ってくれる仲間達が同行できないと連絡が入った時、「いい機会だからこのまま参加を見送ろうか」と本気で考えました…

イベント不参加なんていつもの桐崎なら考えもしなかったでしょうね…

ただ、その時はホントにどうしようもなく精神的に疲れてたのも事実でして…

ふと、桐崎がこうして同人活動をしているのは「誰かの為」だったのか?と思ってしまったんですよ…

数年前に同じような事で物凄く落ち込んだ時がありました…

振り返ってみると、同人活動をしていて結構頻繁に周りから文句とか言われたりもしたなぁ…って…

イベント参加の為の休日調整は比較的しやすい職場にいたのでその辺りに関しては問題なかったのですが…

超弱小サークルとは言え、サークル参加する以上イベント前には同人誌にせよグッズにせよ製作期間が存在します…
当然「入稿〆切」が存在し、〆切間近になると遅筆な桐崎はあまり他の事には鎌っていられなくなります…自分の事で精一杯なんです…

イベントの日にそのまま会場へ行って、帰ってくるだけではないのです…

飲み会とかの誘いも何度断った事か…「付き合いが悪い」なんてずっと言われ続けて来たさ…

でもね…好意で誘ってもらってるのに断らなきゃいけない時の心境って分かりますか?物凄く心苦しいんですよ?

それでも、いつも断ってばかりだから申し訳なく思ってコチラの都合のいい時に色々誘ってみても「都合が合わない」と断られる。

自分の都合に合わせてもらえないと「付き合いが悪い」とか、一体何様のつもりですか?
そう思うことも多々あった…

自分の趣味を「誰かに合わせて」やらなきゃいけませんか?ってね…

そういうことを思い出しちゃうとどんどんと深みにはまってしまって…
仕事のストレス、体調不良、思うように進まない原稿…それらが重なってさらに落ち込む…

正直言ってね…常に明るく振舞おうとしてる事ですら辛くなってきちゃってたんだよ…
ぶっちゃけ今もそんな心境だったりする…

例大祭が延期になって残念だったのは確かだけど、あの時もしもそのまま開催してたとしたら、桐崎は間違いなく楽しめなかったと思う。
偽善かもしれないけど、被災された方々の事を思うと楽しんでる余裕なんかなかっただろうね…

例大祭の開催日が5月8日に決定しました…

日程的にもまず問題なく桐崎は参加可能でしょう。
新刊も「のほほんありすちゃん2」をその日まで公開しなければ良いだけの話…現在委託申請も行っていません。

でも今はそんなに騒ぎ立てる元気は残ってない…いまだ自分の中で気持ちの整理がついてない…

おそらく開催間近になったら色々と吹っ切れてるだろうから大喜びで騒ぎまくってると思うんだけどね…

大震災後の「笑顔」イラストを描いてる時は楽しかった。
どれだけの人に伝わったかはわからない…
だけど、皆に笑顔を届けたい!っていう心を込めて描いた。
自分が楽しんで描いた絵じゃなければ、相手には絶対に伝わらない…
桐崎はそう思ってる…

だからこそ、気持ちの整理がついてない不安定な状態では絵は描けない…

なにかしらきっかけがあれば吹っ切る事ができるだろうけど…
どうしたもんかな…

とりあえず…寝るか…

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桐崎 彩夢(キリサキアヤメ)
性別:
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職業:
「殺戮記念館」館長
趣味:
同人活動
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